月額利用料内訳家賃、管理費、介護保険自己負担、食費など様々な内訳で構成されます。内訳に基準はなく、施設により様々な項目があります。目安総額はおよそ15〜25万円で、平均は17万円ほどです。入居時に一時金を支払っている場合は、月額利用料が安くなります。共用施設が充実していれば管理費が高くなり、結果月額利用料も高くなりますので入居者にとって必要かどうか検討しましょう。その他の料金介護用具のレンタル代、シーツ代、おむつ代、レクリエーション活動費、理美容代、医療費、電話代など・・・利用頻度に応じて徴収されます。これらが積み重なると結構な額になるので、予算を組むときは余裕を持たせましょう。
年齢で調整する最近、入居金と月額利用料の組み合わせを選択方式にしている施設もあります。家賃、介護費を入居金としてまとめて払えば、月額利用料は安くなります。入居金を抑えれば、月額利用料は高くなりトータルだと割高になる傾向があります。
入居年齢が低ければ、入居年数が長くなりやすいですので、入居金を多く払い月額利用料を抑える方法が良いでしょう。高齢であれば逆にするなど、入居者に合わせた組み合わせを考えることができます。(H20.1/17)
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