グループリビンググループリビングとはひとり暮らしの高齢者や夫婦などが、気の合った仲間と助け合いながら5人〜9人ほどで共同生活をする寮のような施設です。別名「グループハウス」。自立している人が主体で必ずしも介護職員が同居するとは限らない点で、「グループホーム」とは区別されます。 共同生活で互いを支え合う寮といったところでしょうか。キッチン・トイレが個別の独立性が高いタイプ、キッチン・お風呂が共同のタイプなど様々です。入居資格・居住権の種類年齢制限はありませんが、助成を受ける場合は60歳以上。基本的に自立している高齢者が対象ですが、軽度の要介護者や要支援者を受け入れている施設もあります。賃貸方式が可能。サービス内容食事や洗濯、掃除などは共同で行なうことが前提で、決まったサービスはありません。介護保険に関して要介護認定を受けたら、一般住宅と同じように居宅サービスを受けることが可能です。費用の目安家賃、生活費、管理費等で、月額12〜13万円程度が主流。補足家庭的な雰囲気の中で自立的な生活ができる反面、人間関係がうまくいかないと居づらくなってしまうこともあります。生活の様子や居住者などを見て、体験入居しながら検討していきましょう。申込方法各運営事業所に問い合わせましょう。(H20.1/18)
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