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いつまで住み続けられるか
入居後、自分の意思で最期まで住み続けられるかも大きなポイントです。介護を受けながら最期まで住み続けられる施設は、以下になります。
但し、介護度が重くなる、医療ケアの必要度が高くなる、重度の認知症による著しい異常行動などがある場合は、退居を求められることもあります。このような場合は最終的に療養型病床群(療養病床)、老人保健施設、特別養護老人ホームへ移ることになります。
居宅サービスを利用するなら、上記以外の施設でも生涯を過ごすことができます。問題は介護度が進んだときです。介護度が進むと、居宅サービスだけでは対応が難しくなってきます。
特定施設指定でない上記の施設は、元々健常者を受け入れる施設なので、バリアフリー仕様になっていないものもあります。要介護時には居宅サービスを受けることもできますが、重介護への対応は難しいものになってしまいます。
(H20.1/19)
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