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自立性が高い

健康で日常生活に不安はないが・・・

健康で日常生活に不安はないが、持病があり発作が出たときなどの緊急時が心配。しかしこの先も、できるだけ自分で自立した生活を送りたい。

持病があるなしにせよ、高齢になれば誰でも身体のどこかに不調が出てきます。慢性的なものが多く、高血圧や心臓疾患でいつどこで発作が起きるか分からないという不安を抱えて生活している人も少なくないと思います。

このような人には、安否確認や緊急時に対応してくれるシルバーハウジンググループリビング高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)、自立の方を対象にした有料老人ホームなどが挙げられます。

自宅で生活できるならそれが一番ですので、訪問介護やデイサービスなどの居宅サービスを利用しましょう。近くのサービス事業者や自治体などに相談してみましょう。

要介護認定を受けたが・・・

要介護認定で「要介護1」と認定されたが、まだ自立して生活できる。しかしこの先どうなるかが不安だ。今の状態で入居できて、要介護度が上がってもそのまま住み続けられる施設を探したい。

ほとんどのことを自分ででき、ほんの少しの介助があれば日常生活がそのまま送れる状態の人です。要支援認定を受けた人も、このような不安を抱えてることが多いでしょう。しかしこの先介護度が上がっていくことは十分考えられます。

このような人には自立の人向けの有料老人ホームケアハウスがすすめられます。自宅で生活しながら居宅サービスを受けるのも良いでしょう。

最初の質問と比べ、推薦された施設の種類が少なくなっています。シルバーハウジングは職員の対入居者比率が低いことと介護サービスの提供がないこと、グループリビングは入居資格が自立性が高いこと、であること、高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)は安否確認や生活支援が別契約になること、などが理由です。

(H20.1/19)



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