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居室を見る

清掃状況を確認する

風呂場は手すりや床の滑り具合、お湯の温度調節器、暖房器具、職員が掃除をきちんと行っているかを見ます。脱衣所などの水周りやトイレも確認しましょう。居室部分の掃除を職員がしているなら同様にチェックしましょう。悪臭があれば、大きな減点です。職員に余裕がなくなってくると真っ先に掃除に影響が出ます。そうなると廻りまわって介護サービスにも影響が出ます。また、新規開設した施設はどこを見てもきれいなので特に注意しましょう。

居室の広さ

介護専用型であれば、最初狭く感じてしまうかもしれませんが、15uが平均なので問題ありません。古い施設であったり社員寮を改装した施設であれば、これより狭くなることもあります。長細い部屋だと、ベッドを置いたあとのスペースが狭くなってしまいますので使い勝手は悪くなることを覚悟しましょう。広さよりも車いすが通ることを考えた構造になっているかを見ましょう。車いすの幅が0.9mですので、入り口や廊下が1mあればよいでしょう。

ナースコールの有無

ベッドとトイレにナースコールがあれば安心です。

備品、眺め

居室見学の多くはモデルルームになるでしょう。家具は備え付けのものなのか、自分の家具を持込むことは可能なのかを確認しておきましょう。また、家具を持ち込むならメジャーを携帯したり、手を広げて寸法を測っておくなどしましょう。窓からの眺めや日当たりもチェックします。

(H20.1/21)

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