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認知症対応型共同生活介護

グループホームに入所すると受けられるサービスです。自己負担額は一日当たり定額です。

認知症対応型共同生活介護とは

グループホーム自体の入居者数が少ないので細やかな介護が期待できます。夜間の対応は大、中規模施設が整っている傾向があります。

サービス内容

施設内の職員によって介護計画が立てられ、これに沿って食事、入浴、排泄などの生活上の支援とレクリエーション、機能訓練などの介護サービスが提供されます。

料金

要介護度別で、日額いくらという定額のシステムになっており、その9割が介護保険でまかなわれ、1割を自己負担とします。自己負担を月額に換算すると、要介護状態で約28千円。これに居住費3万〜5万円、食費4万〜6万円、おむつ代などが加わり、毎月の自己負担総額は約12万〜17万になります。

(H20.1/22)



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