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支払い方式
月額利用料の支払い方式は、主に以下の3つが挙げられます。
一時金方式
一時金方式は、入居時に一定期間の家賃や介護料を、全部または一部を払うシステムです。
一時金方式のメリットは、入居後の月々の負担が免除または減額されることです。まとまったお金が用意できるなら、この方式が良いでしょう。デメリットとしては、早期退居となった場合、返還金が少なくなってしまうことです。月負担の免除、減額される期間は、終身であったり前払い家賃という扱いで3〜7年などの一定期間であったり、選択性であったりと施設により様々です。入居時の年齢で、一時金が増減するケースもあります。
3〜7年と免除、減額が一定期間の場合、これを過ぎて住み続けるなら再び一時金を支払うことになります。終身までの場合は、何年たっても再度一時金を納める必要はありません。つまり長生きするほど得になるのです。
一時金方式は誰にとってもややこしいものです。以下、確認すべきポイントですので、入居時に確認しておきましょう。
- 徴収される一時金にどのような名目があるか
- 中途退居時の返還金について
- 一時金払込みによる月負担の免除、減額の期間
月払い方式
一時金はなく、毎月月額利用料を払う方式です。0円プランなどと言うこともあります。将来、住み替えを考えている人はこの方式が良いでしょう。もちろん、毎月の利用料は一時金方式より高くなりますし、長期的に見ると割高になる傾向があります。
選択・併用方式
「一時金方式」と「月払い方式」のどちらかを選べるか、または併用できる方式です。併用とは一時金の割合を選択できるということです。
(H20.1/25)
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