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短期入所(ショートステイ)
ここ最近、ショートステイに力を入れる有料老人ホームも増えてきました。入居期間が短くても、施設は入居者の健康状態をきちんと把握し、介護サービス計画を立てます。また、医療ケアが必要な場合は、入居ができないこともあります。利用が考えられる場合は事前に探しておいて、1泊2日ほどで試しに利用してみるのが良いでしょう。短期入所だからと言って早々に決めてしまわないよう注意しましょう。以下が、期間限定の主な利用の仕方です。
ショートステイ
1〜10日程度の入居です。家族が旅行に行く、遠方へ外出するときに利用します。費用は、食事、介護サービス、居住費などで1泊10〜20千円程度です。介護保険が利用できる施設もあり、この場合の自己負担は一泊1千円前後となります。これに食費が1千円程度、ユニット式の場合は1千円程度プラスされます。介護保険が利用できる施設は人気が高く、数ヶ月前から予約が必要です。
ミドルステイ
月単位での入居です。家族が出張などで介護ができないときや本入居前の体験入居などに利用します。費用は、食事、介護サービス、居住費などで一ヶ月250千円程度です。入居一時金が必要な施設もあり、その場合は月額利用料は20千円をきるところもあります。
年契約
年単位で入居します。超高齢で長期入居を考えていない、多額の入居金を払いたくない、末期がんのターミナルケアなどに利用されます。費用に関しては、ミドルステイとほぼ同じです。
(H20.1/25)
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